日常清掃 (美観維持・予防)
不動産の美観・資産価値を守るための こまめで継続的な清掃活動

日常清掃は、建物の美観を維持し、汚れの蓄積を未然に防ぐための基本的な清掃を実施いたします。 作業箇所は主に、人の目に付きやすい場所です。扉やインターホン、手すり等の手の届く範囲で埃を落とし、床面は掃き掃除やバキューム掛けを行います。目立った汚れがある場合はその都度拭き掃除にて対応致します。 『汚れる仕組み』 汚れは何もしていなくても日々蓄積していくものです。自動車や工場の排気ガス、花粉、黄砂など、さまざまな汚染物質が空気とともに運ばれ、建物に付着します。さらには人の出入りに伴い、靴底に付着した土砂や、雨の日の泥汚れなども日常的に持ち込まれます。 『日常清掃を怠ったり、清掃の間隔があいてしまうと・・・』 付着した汚れは雨や湿気、そして乾燥を繰り返すことで固着していきます。そして固着した汚れに新たな汚れが付着し、蓄積されていきます。月日が経つほどに汚れは層となり、頑固な汚れへと変化していきます。 日常清掃では付着した段階の汚れを取り除き、固着や蓄積を防ぎます。定期的に日常清掃を実施していても、汚れは日々発生し、少なからず固着し蓄積されていきます。

エントランスは入念に
建物の中で最も利用頻度が高く、かつ建物の第一印象を決めるエントランスは、特に気を遣い丁寧に清掃いたします。

バキューム機を浮かせて清掃
床へのダメージや周囲への騒音などを最小限に抑えるため、バキューム機は引きずらず手に持ち浮かせた状態で清掃いたします。

1室1室を丁寧に清掃
各居室のドアや階段の手すり、ポストや消化器ケースに至るまで、水拭き・乾拭きの2段拭きで水跡を残さずキレイに拭き上げます。

仕上げまで丁寧に
バキューム機で砂や塵を除去したあとはモップ掛けで仕上げを行い、隅々の汚れまで丁寧に落としていきます。

床素材に合わせて使い分け
電源がなくバキューム機が使えない場所はホウキで丁寧に清掃。床に傷がつかないよう、素材に合わせてホウキを使い分けます。

最適な拭き上げ方を考慮
ポストの素材は傷つきやすく、指紋や埃を放置するとシミになってしいます。状態を見ながら水拭き・乾拭きを使い分け清掃します。

細かな雑草までしっかり除去
雑草は景観を損ねるだけでなく、害虫発生の原因にもなります。些細なものも見落とさず丁寧に除去していきます。

設備は「点検」まで行う
ただ汚れを落とすだけでなく、電球や消化器などの設備点検も行い、必要な場合は電球の交換作業なども行います。